不動産所得でサイドビジネス(副業)




誰にでも出来るというわけではありませんが、大きな利益の見込めるサイドビジネス(副業)として、不動産の所得が挙げられます。
マンションなどを賃貸した場合、そこで発生する所得は、「不動産所得」という分類になります。

不動産の貸付で不動産所得に分類されるものとして、広告などを設置するための用地、家屋などの屋上、側面、塀といったものも含まれます。
よくビルの屋上などに大きな看板が上げられていますね。あれも屋上を貸している場合は、不動産所得となるわけです。

ちなみに、食事つきの下宿や、時間貸しの駐車場といったものは、不動産所得の分類ではなく、事業所得が雑所得の扱いになります。

不動産所得とは、不動産から得られる収入から、かかる必要経費を引いたものを指します。
不動産から得られる収入というのは、家賃収入や共益費、更新料といったものも含まれますのでご注意ください。

必要経費とは、実に様々なものが挙げられます。簡単にまとめてみましょう。

●不動産にかかる固定資産税、都市計画税

●不動産取得時の不動産取得税、登録免許税

●賃貸物件の火災保険料

●不動産会社へ管理を委託する場合、その管理費用

●入居者を募集するための広告費

●修繕費、減価償却費

●借入金がある場合の、賃貸後の支払利息

●専従者への給与、共用部分の水道光熱費

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