マイクロビジネスとSOHO




ITの技術を使って、時間や場所の拘束を受けずに働くことのできる手段があります。
「テレワーク」という手段で、3つの働き方に分けることができます。

1.雇用型テレワーカー

2.自営型テレワーカー

3.内職副業型テレワーカー

この中の2番目である「自営型テレワーカー」が、今回ご紹介するお話で、マイクロビジネスと呼ばれるものです。

マイクロビジネスというものが出来たのはごく最近の話なので、今のところ決まった定義というものは存在しません。
ただ、一般的に「テレワークを行う個人事業者や作業員5人以下の小規模事業者」のことをマイクロビジネスと呼んでいます。

マイクロビジネスを支える基礎となっているのが、代理や代行事業を行う事業体です。
これを「マイクロビジネス・エージェント」と呼びます。

この「マイクロビジネス・エージェント」が、マイクロビジネスと連携して様々な事業を行っていくのです。
例えば、仕事の受注や発注、仕事の仲介、人材育成といったものです。

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